| ▲八ヶ岳(やつがたけ)2899m |
| 日時:1997年10月2日(土)〜10月5日(火) 山域:八ヶ岳連峰 人数:4名 責任者:溝口 恵司(当時主将) 『メンバー』
『コース・日程』 10/02(木)京都〜松本 10/03(金)松本〜小淵沢〜観音平〜編笠山〜権現山〜キレット小屋(幕営) 10/04(土)キレット小屋〜赤岳〜横岳〜天狗岳〜夏沢峠〜黒百合ヒュッテ(幕営) 10/05(日)黒百合ヒュッテ〜渋ノ湯〜茅野〜長野(解散) クラブの秋合宿で、八ヶ岳を計画した。この年の8月には、後立山連峰(扇沢〜針ノ木岳〜鹿島槍〜五龍〜唐松岳〜八方)と中央アルプス(木曽駒ヶ岳〜空木岳)への夏合宿に参加した後、引き続いて南アルプス大縦走を成功させたりと、忙しい日々を送っていた。しかし、僕にとって、何が何でも登りたい山であったので、計画が決まり次第、すぐに参加表明をした。 南八ヶ岳から北八ヶ岳への縦走計画であった。スタートは観音平。登山口までは、JR小淵沢駅からタクシーで向かった。そこから、編笠山、権現岳と歩き、その日はキレット小屋で幕営した。初日の天候は最高で、キレットの通過においては、危険箇所もなく、何の問題もなかった。岩場の好きな僕にとって、北アの大キレットや、後立山の八峰キレット又は、不帰のキレットのようなものを想像していただけに、少し期待はずれだった。 八ヶ岳連峰最高峰の赤岳(2899M)登頂日は、残念ながら曇り空であった。徐々に悪天なりつつある中、赤岳〜横岳〜硫黄岳〜天狗岳と通過し、この日は、黒百合ヒュッテまで歩き、ここで幕営。 最終日は、渋ノ湯まで下山し、タクシーでJR茅野駅まで向かった。渋ノ湯の温泉に入浴しても良かったのだが、予算節約で、JR下諏訪駅の無料温泉で入浴する事にした。 今回は、初めての八ヶ岳であった。最終日はともかくとして、初日は最高の天候の中で楽しめた。今回の合宿で、八ヶ岳が僕のお気に入りの山となった。是非、再訪したい山である。
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![]() 【編笠山】 ![]() 【権現岳】 ![]() 【赤岳】 ![]() 【横岳】
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