▲鶴見岳(つるみだけ)1374m
〜別府八湯の源、鶴見岳ハイキング〜
2006年5月5日(金) 登頂回数1
晴れ


鶴見岳は、今から1,100年程前(貞観9年)に大爆発を起こしたと伝えられ、未だに山頂裏の火口から噴気の余煙が立ち上がっている“活火山”。このエネルギーは、別府八湯の源にもなっている。山頂からは、国東半島、九重山はじめ、晴れた日には四国まで見える。春はミヤマキリシマ、冬は霧氷が特に美しい。別府高原駅から山頂までは別府ロープウェイが運行している。

由布岳から下山後、すぐ鶴見岳へ向かった。下から登っても良かったが、ロープウエイ利用のお手軽登山だ。近鉄が運営する別府ロープウエイで、100人も乗車できる巨大なものである。この日は、GW中ということもあり観光客も多い、汗臭い格好でそれに乗り込むには、ちょっと気が引ける。別府ロープウェイは、高低佐792.5m、傾斜距離1816mを10分で登るきるとか。

ロープウエイ頂上駅は、観光客でごった返していた。登山服だとやたら目立ってしまう^_^;「仕方ない!気にせず、山頂へ・・。」舗装されたハイキングロードを山頂へ。山頂駅から10分程登って1374.5mの頂に到着♪午前中に登った由布岳の姿が綺麗に見えていた。取り合えず、記念撮影だけしてすぐに下山。登山の格好は、目立ちすぎる(><)早々に立ち去りたかった。

下山後は、湯布院温泉。今回は、大露天風呂で有名な「山のホテル夢想園」へ。入浴料金も700円と手頃。露天風呂は、夢想の湯(男性)と空海の湯(女性)の二つ。この露天風呂、とにかく大きくて、共に100畳以上の広さがある。目の前には、大きな由布岳。もう最高である♪景色を楽しみながら、ゆっくり時間をかけて浸かると、身も心も癒されていくような気がする。入浴後、この施設に併設されている、そば処 金縷梅(まんさく)で簡単に昼食を取り、休憩した。

今回の山旅はこの鶴見岳で終了!5座を一気に駆け足で登ってしまったが、天気に恵まれて、満足であった。

この日の夕方、新門司発、泉大津港行きの阪九フェリーで帰阪した。泉大津港到着のその日から、仕事である。さ〜、次はどこへ行こうかな〜。山だらけの日本である。楽しみは山積状態だ〜♪


【鶴見岳山頂にて】


【三角点】

★山行記録★

山行時間:1時間25分
9:45 駐車場
10:17 鶴見岳山頂
10分 休憩
11:10 駐車場



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