▲但馬妙見山(たじまみょうけんさん)1139m
〜 ザゼンソウで有名な但馬の名山へ 〜
2005年5月26日(木) 登頂回数1
晴れ
 GPS軌跡

但馬妙見山は、蘇武岳の南側に、どっしりと根を張っている。山名の由来は、山麓の、日本三妙見の1つに数えられる、日光院から来ている。また、妙見山の山腹には名草神社があり、その境内には、重文の三重塔がある。また妙見山は、ザゼンソウが咲き乱れる山としても、有名である。その時期に訪れるのも良いだろう。近畿百名山や、ふるさと兵庫の50山にも、選定されている。

今回は、兵庫の3座(但馬妙見山、蘇武岳、鉢伏山)を一気に稼ぐ予定である。同行は、会社の同僚、牧野さん、水田君。いつものように深夜、愛車を走らせる。まずは、但馬妙見山の登山口として選んだ、妙見キャンプ場へ向かう。しかし、毎回、寝不足登山&運転にもめげずにやっている自分がすごい^_^;

妙見登山口に到着は、午前5時10分。愛車を、キャンプ場入口の駐車スペースへ停め、準備を進める。、簡単に朝食を取り、午前5時34分、歩き始める。林道を20分程歩くと、「→妙見山」の標識があり、ここで林道から外れ、右の登山道へと入っていく。ここからが、大ナル新道と言われるルートの始まりなのである。よく整備された登山道を、快調なペースで登る。所々、丸太の階段状になった箇所もあり、体力の消耗も激しい。このルートは、木々に名の書かれたプレートが付いていたり、案内板や標識も多く、家族連れでも楽しめそうなハイキングコースだ。登山道周辺が杉林に変化し、視界が開けてくると、山頂に出た。山頂は、笹に覆われ、眺望はあまり良くない。新しい四等三角点が埋められてあった。山頂でしばらく休憩し、往路を下った。ザゼンソウの季節なら、名草神社方面へ降り、ザゼンソウを愛でたいものだが、今は時期はずれ。

下山後、愛車に乗り込み、次なる山、蘇武岳へ向かって、妙見蘇武林道を走る。


【但馬妙見山頂にて】


【四等三角点】

★山行記録★

山行時間:1時間30分
5:34 妙見キャンプ場
6:24 但馬妙見山
10分 休憩
7:04 妙見キャンプ場



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