| ▲太鼓山(たいこやま)693m |
| 2005年5月11日(水) 登頂回数1回 晴れ 太鼓山は、スイス村スキー場のゲレンデの上にある。あまりにも開発され過ぎて、山頂の三角点のみが残されているといった感じの山。この山は、近畿百名山に選定されているが、これには、いささかの疑問が残る。山名の由来は、登山口の鴨池から山頂へ向かう途中の地面を踏べば、太鼓の様な音がすることから来たと言われている。ポンポン山という山もあるが、それと同じような由来なのであろう。 午前中に東床尾山を登り、その足で、スイス村スキー場へ向かう。同行は、同じく牧野さん、水田君。鴨池の、ハイキング道入口前の駐車場へ愛車を停め、準備を進める。太鼓山は、登山と言うよりも散歩である。山頂の三角点を見る為に登ると言った方が、正解かもしれない。15分位のゲレンデ内散歩で、山頂に着く。三角点は、リフト終点の奥、機械室の隣に埋まっていた。せっかく山頂に来たのだから、一応、休憩する^_^;「可哀相な山だな・・・。」開発される前は、立派な山だったろうに・・・。現状の太鼓山は、残念ながら、登山の対象にしたくない山である。 下山後、温泉へ。磯砂山の時に行った弥栄町の「あしぎぬ温泉」へ向かったが、休館日だった。「ありゃりゃ・・・。仕方ないな、帰り道にある天橋立温泉へ行くか!」少し車を走らせ、天橋立方面へ。今回は、岩滝町にある「クアハウス岩滝」へ立ち寄った。ここは温泉施設というか、温泉保養レクリエーション施設で、プールやトレーニングルームも併設されている。休憩室も広く快適だ。ただ、温泉は今ひとつ。泉質は、ナトリウム・硫酸塩・塩化物泉でるが、循環でカルキ臭い。浴槽も狭い。温泉で、至福の一時を過ごすというには、程遠い。でも休憩には、持って来いだよ〜。 さて、次回は、歩き甲斐のある山へ行こう! |
![]() 【太鼓山頂にて】 ★山行記録★
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