| ▲清冷山(せいれいさん)878m |
| 2005年5月6日(金) 登頂回数1回 雨 清冷山は、和歌山県美山村・椿山ダムの南に鎮座し、矢筈岳の東に位置する深山である。近畿百名山に選ばれている中では、静かな山の一つである。登山口は、林道渡瀬線を、500m程入った所にある。 今回は、和歌山の近畿百名山を2座一気に稼ぐ。清冷山と白馬山である。いつものように深夜、自宅を出発。愛車で、清冷山の登山口へ向かって走る。阪和道、海南湯浅道路を走り、吉備ICで降りる。その先の金屋町からは、国道424号を走る。道の駅「しらまの里」を過ぎ、白馬トンネルを越え、しばらく走ると、笠松大橋に着く。その笠松大橋の手前を右折して、100m程走ると、林道渡瀬線の入口がある。そこには看板があるので、それを目印にすればよい。登山口前には駐車スペースがないという情報を、事前にネットで仕入れていた為、林道へは車を乗り入れず、林道の入口手前に、愛車を停めた。そこは、一台程の駐車スペースしかない。そこで簡単に朝食を取り、登山の準備を進めた。天候は、あいにくの小雨。 出発は、午前5時50分。林道渡瀬線を500m程歩くと、左手に「清冷山登り口」の標識があるので、そこから登山道へ入る。樹林に囲まれた登山道を、どんどん登っていく。雨は大して強くなく、霧雨程度だったので良かった。暑苦しい思いをしないで、登ることが出来たのも良い。登山道には、薄っすらとだが踏み跡があり、不明瞭箇所には、殆どテープが付けられている為、迷う心配はないだろう。清冷山は、あまり登山者が訪れない為、静かな深山の雰囲気が漂う山である。のんびり登り、山頂到着は午前7時34分。残念ながら、眺望には恵まれなかった。山頂に埋まる二等三角点に触れ、しばらく登頂の余韻に浸った。 雨が降っていて寒い為、長居はせず、すぐ下山にかかる。往路を下り、午前8時40分、登山口へ降り立った。 下山後、次なる山である、白馬山へ向け愛車を走らせる。雨は、一向に止む気配はなく、降り続いていた。 |
![]() 【清冷山頂にて】 ![]() 【清冷山登山口】 ★山行記録★
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