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■ Offline Meeting
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| 湧出岳にて「い○ち」! |
金剛山は、学生時代、奈良県側のルートを中心によく登った山である。奈良で育った僕にとって、この山は、葛城山とともに故郷の山だ。金剛山は、台高の高見山、三峰山同様、樹氷登山でも有名な山で、毎年1月になると、地元の小学校主催の耐寒登山で大賑わいとなる。奈良や大阪に住む人で、この山を知らない人はまず居ないだろう。それ程、有名な山だ。登山ルートも多く、奈良県側、大阪側と数え切れない程のルートが、網の目のように走っている。又、金剛山は、日本二百名山、関西百名山、大阪50山に選定されている為、全国各地から訪れる登山客が多い。
今回は、大阪側のメインルート、千早本道から山頂を目指す。この日は、ネット仲間とのオフ会で、メンバーはジンライムさん、秋さん。秋晴れの中、楽しい山行となった。 |
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| オフ会前日は、勤務後、帰宅せずに集合場所の金剛登山口へ向かった。登山口へ向かう途中、堺市にある温泉施設「祥福の湯」で入浴を楽しんだ。調子に乗って、「癒しサウナセット(1000円)」というコースにしたもんだから、かなりの体力を消耗してしまった(笑)。実に気持ちの良いサウナであったが、疲れが吹っ飛びすぎて、その後、凄まじい睡魔が襲ってきた。その睡魔と闘いながらの車の運転は、辛いものであった。登山口到着は、午前2時。到着と同時に爆睡状態・・。オフ会当日の集合時間は午前8時だったので、アラームだけは忘れずにセットした。隣の駐車場にはハイエースが一台停まっていた。「秋さんのハイエースかな?」とブツクサ考えていると、そのまま爆睡モードへ・・。 |
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| 目が覚めたのは、午前6時15分。外は、かなり冷え込んでいた。上空は雲ひとつなく、気持ちの良い朝だった。車内でダラダラしていると、一台のハイエースが入って来た。秋さんである。ネット上では、よくお会いしていたが、実際お会いするのは初めてだ。初対面といった感じはなく、すぐに山の話や車の話で盛りあがった。秋さんはすごく話しやすい、明るい方だった。話していると時間が経つのが早いもんで、そうこうしている間に、午前8時。ジンライムさんも来られ、出発の準備に取り掛かかった。ジンライムさんともお会いするのは、今回が初めてだったが、とても気さくな方で、すぐに山の話やGPSの話で盛り上がった。 |
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千早本道からの登りは、丸太の階段が多く、辛い登りが続く。この登山道は人気のルートで登山客が多い。毎日のように登られている方も多いようだ。急な階段道を登りきると、転法輪寺の山頂社務所に出る。ここには、売店や登山回数押印所があり、賑やかである。まずは国見城趾へ向かい、山頂からの眺望を満喫し、記念撮影をする。ジンライムさんの「バカ殿マスク」をお借りして、みんなで真似をする。ここで「い○ち」!周囲の登山客は爆笑だ。「一人じゃできないが、集まればできますな〜」ホントにその通りである。その後、葛木神社のある金剛山の最高峰(1125M)へ向かった。転法輪寺から杉に囲まれた道を5分程歩くと、葛木神社に到着する。最高峰は、この神社の裏手にあるので、残念ながら、踏む事はできない。葛木神社からダイヤモンドトレール合流点へ向かう途中に、ブナ林がある。ここのブナはいつ見ても大迫力である。この日は、ブナの合間から葛城山を望む事ができた。葛城山の撮影は、木々が邪魔をして難しい。色々、場所を探したが、あまり良い場所がない。数枚撮影を済ませ、一等三角点のある、湧出岳(1112M)へ向かった。湧出岳周辺は、山頂社務所周辺にくらべると、訪れる登山客も少なく、落ち着いた雰囲気な山頂である。ここで、3人揃って、「い○ち」!!その後、伏見峠手前の金剛山キャンプ場にて昼食休憩。山の話に花が咲く。昼寝したくなるような、最高の天候で、気持ち良かった。
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| 中葛城山頂 |
三角点捜索中 |
伏見峠からは、なだらかな尾根歩きが続く。久留野峠からは、階段の急登をクリアすると中葛城山である。ここから延びる尾根上に三角点が存在する。どうしてもその三角点を踏んで見たくなり、3人で大捜索を開始した。中葛城山頂からは、笹の中にうっすらと続く踏み跡があり、それをたどりながらの捜索であった。50M程、進んだ所で、踏み跡が突然なくなった。その周辺をくまなく探したが、発見することができなかった。残念!今回は諦める事にした。
※帰宅後、GPSの軌跡でチェックしてみると、三角点までは、あと50M程の距離があった。 |
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| 檜林 |
千早峠 |
中葛城山からは、檜林に囲まれた、なだらかな稜線を歩き、高谷山(935M)を越えると、下山の始まりである。下りきった所が千早峠で、ここからは、林道歩き、そのまま車道に出る。登山靴では辛い車道歩きだが、15分程で駐車場に到着。「お疲れ様〜!」本当に楽しい一日だった。楽しく話しながら登る山は、辛さも時間も忘れてしまう。あっという間の登山だった。
ジンライムさん、秋さん有難うございました!(^^)!また、ご一緒しましょう! |
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コースマップ (GPS軌跡)
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「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用したものである。(承認番号 平15総使、第300号)」 |
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