| ▲七々頭ヶ岳(ななずがたけ)693m |
| 2004年7月13日(火) 登頂回数1回 晴れ 余呉町上丹生に位置する七々頭ヶ岳は、標高693mの美しい山で、古来より「丹生富士」と呼ばれて親しまれてきた。伝説の清水「るり池」は、霊泉として今も残っている。 上丹生集落から林道へ入り、少し走ると登山口である。橋の端っこに、小さな標識がある。駐車スペースもそこそこ広い。登山口で準備していると、大きなスズメバチが寄ってきて、落ち着かない。「この時期の低山には、蜂や蛇は付き物だからな〜」早々に出発することにした。 登山道は整備され歩きやすいが、結構、急登である。暑くて、汗が次々出る。脱水症状になりそうな勢いであった。いつもと違って、この日は足が攣りそうな状態で、しかも体力も驚く程低下し、一歩前進するのが、苦しかった。「ふ〜。必死に登るとはこの事だな!」本当に苦しい登山となってしまった。 山頂には、観音様が、春と秋に1日ずつ御開帳になるという観音堂がある。広々として、休憩するには持って来いの場所である。残念ながら、山頂からの眺望は、全くない。静かな山頂であった。記念撮影と、軽く水分補給だけを済ませ、往路を戻ることにした。 足が攣りそうになりながら、グロッキー状態で、登山口まで帰ってきた。 ヘロヘロ状態で、次なる山、賤ヶ岳を目指した。この山には、登山リフトがある。「あかん!今日はリフトだ!山頂からの眺望を楽しもう!」賤ヶ岳は、登山ではなく、ハイキング計画へと変更した。 |
![]() 【三国山頂にて】 ★山行記録★
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