| ▲三上山(みかみやま)432m |
| 2003年12月16日(火) 登頂回数1回 晴れ 三上山は、標高432m、美しい三角錐の容をしている。近江富士と呼ばれている山だ。又、かつて武将「俵藤太」が、この山を7巻半した「大ムカデ」を、弓矢で退治したという伝説が残っており、「ムカデ山」の別名もある。毎年9月23日から11月3日までは、三上山の御上神社所有地が、松茸山となる為、すべての登山道において、入山券(初穂料/大人500円)を、麓の御上神社で購入しなければならない。 その日1座目に登った、太神山から下山後、三上山登山口である、御上神社へ向かった。車は御上神社の駐車場に停め、そこで登山の準備を進めた。登山口は、そこから御上神社前の国道8号を渡り、山出の集落をしばらく歩いた所にある。駐車場前から、案内の標識があるので、迷うことはないだろう。 登山口出発は午前9時。登山口から山頂までの登山道は、御上神社側からの表登山道と、裏登山道の2ルートがある。今回は裏ルートを利用し、山頂を目指す。三上山は、赤松中心の雑木林からなる山で、登山道は整備されており、歩きやすい。標高432mと低山だが、意外と急登なのに驚いた。 登ること40分程で、山頂に到着した。到着は午前9時35分。山頂からは、南西方向に展望が開け、琵琶湖や、比良の山々の眺望が良かった。天気の良い日には、遠くに、奈良の生駒山なども見ることができるそうだ。この日は、あいにく霞んでいて、残念ながらそれを望むことは出来なかった。山頂で、暫く時間をとって、あらゆる角度からの写真撮影をし、休憩した。 山頂からの眺望を楽しんだ後、下山にかかった。下山も裏登山道を利用し、一気に駆け下りた。御上神社到着は、午前10時20分。下山後、御上神社前から、ゆっくり三上山の撮影を楽しんだ。 三上山は、標高は低いが、以前から気になっていた山だっただけに、達成感があった。満足いく登山となった。
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![]() 【三上山頂にて】 ![]() 【山頂の祠と鳥居】 ![]() 【野洲方面の眺望】 ★山行記録★
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