| ▲霧島山(きりしまやま)1700m |
| 2002年8月22日(水) 登頂回数1回 曇りのち晴れ 21日の夜8時頃にえびの高原キャンプ村に到着。キャンプ村への入口を暗くてなかなか探せず苦労した。明るかったらなんの問題もないだろう。このキャンプ村でこの日は幕営。キャンプ場なだけあって設備はしっかりしている。キャンプ場の人達も親切で嬉しかった。テントを設営し夕食を食べ就寝する事にした。辺りはすでに暗く、星が出ていた。 午前6時00分。起床。昨日は到着が遅かった為、、この日の朝はゆっくり支度にかかった。外は明るい。この日の天候は晴れているが、雲が多いのが気になる。軽く朝食を済まし、テントを撤収し登山の準備にかかった。下山まで車をここの駐車場に駐車させてもらう。 午前7時05分。キャンプ村を出発。鹿が沢山いた。途中、えびの高原バス停前のポストに計画書を入れ大浪池登山口へ向かった。午前7時35分大浪池登山口到着。ここからは登山道だ。ここから大浪池分岐まではなだらかな登山道が続く。途中、何度かアップダウンがあった。よく整備されている。木で作られた階段も所々にあるが、ペースを作りにくい。 午前8時10分。大浪池と韓国岳との分岐に到着した。大浪池はこの目で一度は見ておきたかったので、分岐を右に取り大浪池へ向かう事にする。大浪池展望台(?)に到着は午前8時35分。ここで15分程休憩を取る。素晴らしいの一言だ。数枚写真を撮る。天候がよければもっと奇麗なエメナルドグリーンの大浪池を望めたのにと思ったが、あまり贅沢も言ってられない。雲は多いが、天候は良いのだから・・・。当初はこの大浪池を一周してやろうと考えていたが、あまりにも長いように感じられたので、午前8時55分。大浪池を後にする事にした。 韓国岳分岐に戻りここから韓国岳(1700M)目指して登ることにする。登山道は整備されていて歩きやすい。が、階段が多く疲れる。足が筋肉痛の萬野さんには辛そうだ。僕もこの階段にはペースを崩されてしまう。いったいいつまでこの階段が続くの?と思う登山道だ。一息ついてふと振り返ると大浪池が眼下に見えた。気持ち良かった。風も吹いてきた。さー。あと、一息で頂上だ。がんばれ! 午前10時15分。韓国岳(1700M)山頂へ到着。ガスが多い山頂ではあるが、眼下には大きな火口が口をパックリ開けていた。迫力があった。山頂に居合わせた登山者に写真を撮ってもらう。ガスのかかる事が多いと有名な韓国岳。大迫力の火口を拝めただけでも満足だ。山頂で30分程休憩し、下山にかかった。 午前10時45分。韓国岳山頂を辞す。下山は硫黄山を経由し、えびの高原へ下るコースを取る事にする。下山中多くの登山者とすれ違った。ここも登山者や観光客で賑わう山だ。下山路も階段が多い。ここは焦らずゆっくり下山するのが一番。下山途中に硫黄山にも寄った。ここは観光客が多い。さほど、興味のあるものはなかったので颯爽と下山。えびの高原に到着したのは午前11時50分。韓国岳を振り見ると山頂付近は雲に覆われていた。 えびの高原では国民宿舎えびの高原荘にあるえびの高原温泉で汗を流した。ここの露天風呂は趣向を凝らした作りだ。ここから望む雄大な韓国岳の雄姿には感動ものだ。さらに、ここの温泉のお湯は口にあたると酸っぱくてぴりぴりした。調べてみると酸性泉だった。気持ちよかった。この日の疲れも温泉で吹っ飛んだ気がする。 温泉の後、開聞岳登山口へ向け車を走らせた。空は見事に晴れ渡っていた。明日の天候も期待できそうだ。 |
![]() 【大浪池】 ![]() 【韓国岳火口】 ![]() 【韓国岳山頂にて】 ★山行記録★
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