| ▲比叡山(ひえいざん)848m |
| 2004年11月13日(土) 登頂回数3回 曇り 京都の東北に聳える秀麗な山、それが「母なる山」比叡山である。比叡山は、延暦四年(785年)、伝教大師最澄によって開かれた、天台宗の総本山である。宗派を問わず、訪れる人々に、懐かしさと安らぎを与えてくれる山だ。比叡山の山上へ登るルートや、アクセスの方法は、様々である。最もポピュラーなのが、東側山麓の門前町・大津市坂本からの坂本ケーブルであり、多くの延暦寺参拝者や観光客が、これを利用している。 比叡山へは、観光で何度も訪れたことがある。また、学生時代には、重いザックを背負い登ったものである。僕にとって比叡山は、登山の対象というよりも、東塔、西塔、横川を巡り、その界隈をゆっくり楽しむ観光としての山である。 今回も、紅葉の時期を選んだ。久し振りに三角点を踏んでみようと思い、山頂にある比叡山ガーデンミュージアムへ愛車を走らせた。そこの駐車場へ愛車を停め、その裏手から山頂へ向かう。歩いて、5分程で一等三角点の埋まる山頂へ出る。以前、訪れた時は、三角点が埋まっているだけの寂しい山頂であったが、今では立派な「大比叡」という標識が置かれていた。 山頂で、記念撮影だけして、愛車へ戻った。その後、東塔と西塔周辺で紅葉を楽しみ、比叡山を後にした。 |
![]() 【比叡山頂にて】 ![]() 【落葉】 |
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