▲段ヶ峰(たるがみね)1103m
〜 日本海と瀬戸内海とを分ける、分水嶺の山へ 〜
2004年8月3日(火) 登頂回数1
晴れ
 GPS軌跡

播州高原の北部に位置する段ヶ峰は、生野高原の中の主峰である。日本海と瀬戸内海とを分ける、分水嶺にあたる。山名は、「たるがみね」。

今回は、段ヶ峰と、千ヶ峰の2座へ登る予定である。段ヶ峰へは、一番アプローチが楽な、千町峠からのルートを選んだ。千町峠までは、ダートでガレ場の多い林道、栃原宍粟線を、愛車プラドで走った。千町峠の登山口付近には、広い駐車スペースが確保されているので安心である。そこへ駐車し、登山の準備を進めた。

千町峠から山頂までは、緩やかで快適な、稜線歩きである。素晴しい眺望を楽しみながら歩くこと40分程で、山頂に到着した。比較的、雲の多い天候ではあったが、雨上がりの為か空気が澄んでいて、かなり遠くまで見渡すことが出来た。山頂では、眺望を楽しみながらの休憩と、記念撮影をした。

下山は、往路をいつものように駆け下りた。あっと言う間の登山であった。

機会があれば、稜線の笹原の中を、フトウガ峰、達磨ガ峰へと足を伸ばして、縦走してみたいものである。

下山後、次なる千ヶ峰へ向け、車を走らせた。


【段ヶ峰山頂にて】


★山行記録★

山行時間:時間55分
6:42 千町峠
7:01 段ヶ峰山頂
15分 休憩
7:37 千町峠



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